住宅を選ぶとき、あなたは何を優先する?

使う頻度で優先順位を決める

住宅を購入するとき、中古や建売は間取りが決まっています。決まっている間取りから自分の好みを探すしかありません。注文住宅は自分の好みを形にできます。しかしすべて実現できるわけではなく、予算の範囲に収めないといけません。そこで考えないといけないのが優先順位です。順位のつけ方は人によって異なりますが、住宅は使って価値が出ると考えるなら使う頻度で決めるようにしましょう。となると意外にトップに来るのは寝室です。1日8時間近く使うのでかなり重要になりそうです。主婦であればキッチンに立つ時間が長くなるのでキッチンが優先順位の上位に来るかもしれません。使う頻度だとトイレやバスなどはあまり上位にはきません。必要最低限レベルに落ち着きます。

後々のリフォームを考慮する

住宅を購入するのは多くの人は一回になるでしょう。数千万円もする住宅を何度も買うのはかなりの収入がないと無理です。その一回で満足いく住宅が買えれば有意義な生活が送れます。ただ、生活スタイルがずっと同じとは限りません。購入時は家族全員が若いです。さらに子供もいます。年が経つと自分たちが高齢になり、子供たちは自立していきます。注文住宅の有線度合いとして、将来のリフォームを考慮して決める時があります。バスやトイレ、キッチンなどは将来的に使い勝手が変わる可能性があります。今にこだわらず、将来変更しやすいようにすると良いかもしれません。リビングや寝室はそれほど用途が変わらないので、シンプルな作りでも構わない考えになります。

新築一戸建てとは、新しく建てられた一世帯のみの住宅です。集合住宅に対して、一棟で一戸の家屋の事を指します。