住宅の庭、どのくらいの広さがベスト?

植物を置けるスペースを少し設ける

建売住宅なら既に建てられています。庭の広さも決まっています。注文住宅は、土地の広さと住宅の建物の面積が決まれば庭が決まります。建物スペースと庭のスペースをどうするかは、建ぺい率以内であれば自由に決められます。ぎりぎりまで建物を建てるのも自由で、目いっぱい庭を設置するのも自由です。居住空間を優先するなら、庭はあまり広く取れません。しかし全くないのも寂しいです。居住空間を優先するときは、植物を置けるスペースを少し確保できるくらい取れるようにしておきましょう。もちろん何に使うかは後でも変更できます。必要ないからと全く何もないと、後で寂しく感じるかもしれません。ちょっとしたスペースがあれば、くつろぎの空間としても使えそうです。

家族の人数に合わせて広さを決める

一戸建てを購入するとき、良く庭付き一戸建てと表現します。今は3階建てなどを敷地一杯に建てるタイプがあり、ほとんど庭スペースが取られていない住宅もあります。自動車は置けるものの、バーベキューなどさえできるスペースがありません。せっかく庭があるなら、家族でバーベキューが楽しめるくらいの空間があるといいでしょう。テーブルと家族が座るスペース、コンロが置けて一定の余裕があるくらいの広さであれば楽しめます。バーベキュー以外でも、子供がいればちょっとしたボール遊びなどもできます。ゴルフをする人がいるなら、ゴルフクラブのスイングができるぐらいの広さがあるといつでも練習ができます。全くないより、適度な広さを作っておく方がいいかもしれません。

一戸建てはマンションのように管理費などはかかりませんが、数年にわたり維持するにはお金がかかります。壁、屋根などなど。お金がかかる時はドーンと出ていく感じなので備えが必要です。